税金 節約

ふるさと納税4つの市町除外正式決定!!

投稿日:2019年5月16日 更新日:

 以前からふるさと納税についての記事をいくつか書いてきてその中で今年の6月から制度が変わり4つの市町が徐外される見込みと書きましたがついに、正式にこの4つの市町の除外が決定しました。 

 今回の除外、新制度に関する事は、ふるさと納税4つの市町除外へ!?ふるさと納税するなら5月まで!?ふるさと納税とは?で簡単に説明してますのでそちらをご覧ください。

スポンサードサーチ

【【【 】】】

ふるさと納税今後は?

 まず、規制が6月からなので対象となる自治体で大阪府泉佐野市は駆け込み需要を狙ってAmazonギフト券付きふるさと納税 100億円還元閉店キャンペーンを実施しています。これにより泉佐野市には全国から多額の寄付を集めることになると思います。

 国(総務省)としては、ふるさと納税の本来の趣旨は応援したい地域を支援、応援したいと考える自治体への寄付なのです。ですが今回、一部の寄付金が欲しい自治体がやり過ぎた手法を使って寄付金を集めました。なので規制をするのは仕方がないと思います。

 ただ、一部の自治体からは厳しすぎるという声が上がっているので、今後も毎年制度の見直しはあると思われるのでふるさと納税に興味のある人は同行を見守りましょう。

ふるさとプレミアム

 

 いかがでしょうか、今回は簡単にですが、前回ふるさと納税について書いた事の追加情報について説明してきました。

 今、ネット上には、ふるさと納税サイトふるまるふるなびふるまるクラウドファンディングなどのふるさと納税のポータルサイトがあります。

 なかには、所得に応じて寄付の上限が決まっているのでそのシュミレーションができたり、欲しい返礼品から寄付する自治体を探せるので興味がある方はそういったサービスを活用し寄付をする事をおすすめします。

 参考:残念なふるさと納税

-税金, 節約

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

支出を見直そう

 今日からゴールデンウィークが始まり、今年は天皇の退位に伴い休日が増え最大で10連休という大きな連休になりました。  これだけ長い連休ということもあり、旅行や行楽地へ行く方も多いかと思います。その際、 …

通信料を見直そう

 以前固定費を下げる3つのポイントの中で通信費について触れました。  今スマホ代、通信費は毎月いくらですか?また使い方と料金プランは合ってますか?  高いと思われる方やプランが合ってない方はスマホ代、 …

定額制サービスのメリット・デメリット

 ここ最近様々な業種で定額制サービス(サブスクリプションサービス)を始め利用している人が増加傾向にあります。これを見て頂いてる皆さんも利用している方もいるかと思います。  定額制サービスを実施してる企 …

ポイント2重3重取りも出来るキャッシュレス決済

 10月からいよいよ消費税が8%から10%へ引き上げられました。  消費税増税により負担が増える事が心配されます。  しかし、場合によっては以前より増税前よりお得に買い物が出来るのです。  それは以前 …

本当に必要!?老後2000万円不足

 これまでに何回か金融庁が『高齢社会における資産形成・管理』報告書(案)を公表したことについて触れてきました。  この報告書では、公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性があると明言しています。 …